デリケートゾーン(陰部/まんこ)の黒ずみの原因は!?

初めて自分のデリケートゾーンを見た時「うわぁ~・・黒くて汚い~~」って思いませんでしたか?私はかなりショックだったのを今でも覚えています。

その時は何も見なかったことにして十数年、今頃になって黒ずみケア??と苦笑しているところです。こんな事なら、もっと早く取り組んでおけば良かったな・・と。

■何で黒ずみになるのよぉ~~((´;ω;`)ウゥゥ

 

白いところは白いまま、ピンク色のところはピンク色のままでいたいのに、なぜか色が黒く変化する。

・・・なぜでしょうね?

本来、人は必要に応じて変化していくものですが、肌色が黒くなるのも肌を守ろうとするメラニンの働きによるものです。顔や腕が日焼けするのは紫外線から体を守るため。もし紫外線をそのまま受けてしまったら、紫外線が皮膚の奥深くまで届いてDNAが影響を受けてしまい“皮膚がん”になりやすくなってしまいます。


デリケートゾーン(陰部/まんこ)やバストトップは皮膚が薄いため、摩擦などの刺激から肌を守ろうとしてメラニンが生成され色素沈着を起こします。メラニンは紫外線による刺激とと摩擦による刺激の区別がつかない・・・って事ですね。

そう、デリケートゾーン(陰部/まんこ)やバストトップは、主に摩擦による刺激が黒ずみの原因なのです。さらに加齢によってターンオーバーが遅れるので黒ずみが垢となって剥がれ落ちるまでに時間がかかり黒ずみが加速していきます。

■ビキニラインやワキの黒ずみは?

ビキニラインの黒ずみは下着のゴムなどによる締め付けが考えられますが、ムダ毛の自己処理も黒ずみの原因になります。主にカミソリによる剃毛ですが、カミソリは肌への負担が大きいので肌を傷つけたり色素沈着を起こしやすくなります。

もし自己処理をするのであれば、電動シェーバーを軽くあてながら剃るか、最近では肌への負担を考えて脱毛する女性が増えています。ムダ毛を処理した程度で起きた黒ずみであれば、ムダ毛処理をする時の肌への負担を減らすことで黒ずみが気にならなくなってくることもあります。

 

■黒ずみの原因が分かったら次は対策を!

黒ずみの原因が分かったら次は対策です。

  • 摩擦を減らす
  • メラニンの生成を抑える
  • ターンオーバーを正常にする

この3つです。

摩擦を減らす

下着を肌に優しいもの(綿・シルク)に変えて、ガードルやスキニーなど締め付けるものは極力履かないようにするなどがあります。中には「ノーパン作戦!」を実践した強者もいるようですが、摩擦を減らすという意味では“保湿”も有効です。

乾燥している肌はバリア機能が弱まっていて刺激をそのまま受けやすいのですが、保湿することで肌にバリア機能をもたせて刺激の感じ方を極力減らすことができます。

メラニンの生成を抑える

化粧品やサプリメントでいうとアルブチン/カモミラエキス/ビタミンC誘導体/プラセンタエキスなど。食べ物でいえばビタミンCはメラニンの吸着を抑制します。

でも、ビタミンCを含んだレモンを大量摂取すると皮膚にダメージを与えてしまうので、柑橘類は注意が必要です・・。

ターンオーバーを正常にする

まぁ、自力で対策は無理。というのが結論。サプリメントや化粧品の手を借りながら、普段の生活の中で少しずつ黒ずみ対策を意識していくのが一番有効です。

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